air soundのギターさんのヒトリゴト

バンドとか音楽とか日々の事とか

2007/12 月

12 月
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iPod(3G)バッテリー交換



フル充電しても電車で一駅聞くともう電池切れの我がiPod。
とりあえず、ダメ元でバッテリー交換だけ自分でやってみよう。
何てったって、今後の自分の目標は「DIY」なわけだから!!
それでぶっ壊れたらそういう運命、ここまで良く頑張ってくれましたと諦めよう。

まずは交換用のバッテリーを購入。色々世代によって違うらしいので、そこを間違えると元も子もない。
iPod(3G)交換用バッテリー

次に本体開けるんだけどなかなかどうして上手くいかない。
ので、テレフォンカード(今時あんまりないが。。)を2枚挿して何とかこじ開ける事に成功。
iPodさんの具(中身)はこんな感じになっている。
ちなみに上の銀のふたと下のHDD(青いゴムで覆われている)が入っている筐体を勢いよく開けてしまうと、銅で繋がっている部分が切れてしまい・・・たぶん自力では修理できなくなるかもしれないので要注意。
iPodを開けた状態

次に、HDDを取り出したら右下に黒いブツがあるのでそれがバッテリーらしい。
これもさらに下の部分で銅盤と繋がっているので、これはゆっくりはがす。
iPodからHDDをはずした状態

後はバッテリーを新しいのに交換するだけ。
ちなみに新しく買ったバッテリーは純正のものよりコードが太かったので強引にマザーボードの下に這わせた。ある程度工夫が必要かも。
あとは、手順を逆にさかのぼれば良い。
一つあるとすれば、HDDとマザボをくっつけるドック?みたいなのがあって、それを噛み合わせないと当たり前だけど動かないと思うのでそれだけうまくやれば後はOK。

戻した後も無事に動いてくれたし、後は充電してどれだけ駆動時間が戻るか。
戻らなかったら・・・悲しいですな。
上手くいったら1500円で出来てしまうんだからさすがDIY。
英語で書いてある小さな適当な説明書を見ながら出来てしまうんだから簡単だよね。
その代わり、全て自己責任。

ご利用は計画的に。

これは第三世代用。上手くいくのかちょっとどきどき。
ベタだけどiPod開けるからには保証がきかなくなるので自己責任で。

なかなか小さな筐体にぎっしり詰まっているもんだね。

マザボがあらわに。何かついでにHDDも交換したくなってきた。