Webページ高速化実験 -Firebug&YSlow-
無駄にプラグインとかエフェクトを実験する意味でどんどん入れていったらとてつもなく重たくなってしまって、周りからダメ出しくらいました。。。 元々ブログを自分が好きなようにやるのが発端だったんだけど、検索に引っかかって見てくれたりする人がいる以上やっぱりやさしくないねー。あと、少しでもWebをやっているのなら正しく&早く表示させたいもの。 でもWeb2.0(もしかしてもう死語になってる!?)を初めとして、リッチコンテンツがいっぱいある中でどうしてもWebサイトは重くなっていくから悩みもの。んー、でもそれのせいにしては元も子もないというか本来の意味から逸れる気もするのでやっぱりできる事はやってみよー! と言うことで、勉強がてらにチューンアップすることにした。 今回大活躍したのは、、、 [nice_memo]・Firebug ・YSlow 参考サイト:マイコミジャーナル[/nice_memo] デス。いずれもFirefoxのプラグインとして動くんだけど、特にWeb屋さんならFirebugを使っている人がいっぱいいるんじゃなかろうか。それくらい使えるヤツです。 YSlowは米Yahoo!が提供しているこれまたFirefox向けのソフトウェア。主にWebページのパフォーマンスを改善したいなどの場合に「ここがダメだよ」と言ってくれるようなもの。 まず、何を改善させたら表示が速くなるのか・・・を考えたときに、要するにHTTPリクエスト数を減らせばいいんでない!?って言う事になると思うのだが(それだけじゃないけど)、それを減らすためにどうするのかというのも今回の要なのかも。 やった事は・・・ [nice_info]1.Expiresヘッダ 2.コンポーネントの圧縮 3.CSSを上に 4.Javascriptを下に 5.JSとCSSは外部ファイルに 6.コードサイズの圧縮[/nice_info] な感じ。



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