俺様S

よーさんのヒトリゴト K200Dフォト日記
electro

Shure E2Cがやっぱり断線しかけた

2年前くらいにShure E2Cを買ったんだけど買う前からほぼみんなが断線なり被膜が破れるという不具合があるこのイヤホン。
それでも遮音性はバッチリだしこの値段で良いイヤホンとの噂を元に買ったんだけど、、、例にもれず被膜が割れた、半年前にw
と言うか何よりもショックなのが、このイヤホンが生産終了してた事!!

保証期間外だしどうしようかなーと思ってたら「自己融着テープ」なるもので凌いでいる人が意外にいると知って、早速やってみた。
やってみたって言うほどじゃなく、ただ単にテープを巻きつけただけなんだけど。

被膜破れたShure E2C自己融着テープ巻いたShure E2C

分かりにくい画像だけど、、、確かに被膜が割れている。
そして更に巻き方が汚くなったけどテープを巻いてみた。
多分これって応急措置だからいずれは断線してしまうんだろうなー。。。

自己融着テープ

しかしこの自己融着テープなるもの、初めて知りました。
要するに粘着剤などでくっつくんじゃなくて、テープ同士が勝手に着くって言うもの。
電気屋さんとか水道工事の方々がよく使うものみたい。

このイヤホンは、airsoundでレコーディング・練習の時にずっと使っていたものだから色々な思いが詰まっているんだけどね。。。
何とかこれで持たせて、最期の時がきたら他のイヤホンを買うことにします。

パキって言う感じで割れちゃってる。耳の後ろにかけるタイプだから汗とか油で素材が硬くなってくるのが割れる原因らしい。

すっげー汚く巻けちゃった。

こんなもんがあるなんて知らなかったー、色々と使えるかも!?

ロジクール Wave Keyboard

を買った。
そんなのも、有機ELのキーボードを記事にしてしまったから、何か自分の中で勝手に高まってしまった。
いや、近々パソコンを買い替えようと思っていて、メーカーのパソコンを買うんじゃなくて自作かBTOでやろうと思っていたので、ちょっとずつパーツを買い足していこうと思ったのも理由。

Logicool Wave Keyboard1

コレ。だって安かったんだもの。

見て触った感じは、「デカっ!!」って言うのが第一印象。
「Wave」って言うくらいだから、その名の通りキー達が波打っているんだけど、別に使い勝手が言い訳でも悪いわけでもない感じ。

ただ、ファンクションキーが普通のと違う配列になっているのが少し慣れるまでつらそう。
仕事柄、F2とF4とF5とF7とF8とF10をよく使うんだけど、キーの感覚が違うためにちょっと違和感があるけど、これも慣れたら大丈夫かな?

Logicool Wave Keyboard2
あとすごいダメなのが、メニューキー(右クリックと同じ内容が出るやつ)が、普通のキーボードにある場所になくて、ボタン二つ押さないと起動しないのがどうにもこうにも。。。。まー買う前にリサーチしとけって言う話だけども。。。
仕事用じゃなくてプライベート用なので、良しとしましょう。

あとは、色々なランチャーボタンがいっぱいある。例えば一発で電源を落としたりメディアとかプログラムを立ち上げたり。
これは・・・どうなんだろう。必要ないといったら必要ないし、慣れたら便利になるかもしれないし。

次何買おうかなー、モニターかな?コレは吟味する必要がありそうだ!

う~ん、この時点でもうデカイ。

ファンクションキーの配列が違う。っていうかそんなことよりFenderのマークがかっこイイ。

有機ELキーボード

が発売されたみたい。
キーの表面が有機ELディスプレイになっていて、好きな文字を好きな場所に配置できるとのこと。
Optimus Maximus」という製品名なんだけど、どういう意味なんだろうか!?

有機ELキーボード Optimus Maximus

科学が進歩してくると色んなところに使用されてくるんだなーと実感する。
まったく想像つかないけどこうのような技術や様々な技術は他の分野にもどんどん反映できるようになっていって欲しいと思うなー。

これだけのモノだから値段はある程度高いなと想像つくけど、
楽天で  217,143円(税込228,000円) 送料別

・・・・・高いよ、高すぎるでしょ?パソコンで使うキーボードなんだからさ。
でも売り切れてた。好きな人は買うんだねー。
っていうか、、、こんな高い品物なんだから送料くらい負担しましょうよwww

ごく普通のキーボードに慣れているから、使いやすさは想像つかないけど、、、持っていたらちょっと自慢できるかも!?

ナノワイヤが爆発する瞬間


ナノワイヤが爆発する瞬間

って言われてもねぇ
ナノワイヤって何!?・・・全然わかんねぇ。。。
要するにすごぉ~く小さいワイヤーのこと?
でもなんで爆発する???

ちょっとググってみたんだけど、これまた専門的な資料ばっかりで余計にわからない。。
なにやら「半導体」がキーワードで引っかかってくるのだが、それ以上はとてもわかりませぬ。

5分で調べるのを完了した中でわかったことは・・・・

・ナノという単位は「nm」で表して、1nm=1メートルの10億分の1
・肝心のナノワイヤは10nm。例として「グラム陰性のバクテリアの細胞壁の厚さ」と同じ大きさ(長さ)。

想像できないし、グラム陰性ナンチャラ辺りからもうおなかイッパイです。
ちなみに、、、

・理論上最小の長さは「プランク長」で、10のマイナス33乗センチメートル。
・プランク長を光速で割った時間(10のマイナス44乗秒)をプランク時間といい、宇宙開闢(かいびゃくね♪)からプランク時間だけ経つと宇宙の大きさはプランク長になる。

すげー脱線してきたけど、こっちの分野は大好きです。

誰か詳しい人、ナノワイヤーが何なのか教えてぇー。

合成?ん~・・・何かフォトショで加工したみたいだが!!??

iPod(3G)バッテリー交換

フル充電しても電車で一駅聞くともう電池切れの我がiPod。
とりあえず、ダメ元でバッテリー交換だけ自分でやってみよう。
何てったって、今後の自分の目標は「DIY」なわけだから!!
それでぶっ壊れたらそういう運命、ここまで良く頑張ってくれましたと諦めよう。

まずは交換用のバッテリーを購入。色々世代によって違うらしいので、そこを間違えると元も子もない。
iPod(3G)交換用バッテリー

次に本体開けるんだけどなかなかどうして上手くいかない。
ので、テレフォンカード(今時あんまりないが。。)を2枚挿して何とかこじ開ける事に成功。
iPodさんの具(中身)はこんな感じになっている。
ちなみに上の銀のふたと下のHDD(青いゴムで覆われている)が入っている筐体を勢いよく開けてしまうと、銅で繋がっている部分が切れてしまい・・・たぶん自力では修理できなくなるかもしれないので要注意。
iPodを開けた状態

次に、HDDを取り出したら右下に黒いブツがあるのでそれがバッテリーらしい。
これもさらに下の部分で銅盤と繋がっているので、これはゆっくりはがす。
iPodからHDDをはずした状態

後はバッテリーを新しいのに交換するだけ。
ちなみに新しく買ったバッテリーは純正のものよりコードが太かったので強引にマザーボードの下に這わせた。ある程度工夫が必要かも。
あとは、手順を逆にさかのぼれば良い。
一つあるとすれば、HDDとマザボをくっつけるドック?みたいなのがあって、それを噛み合わせないと当たり前だけど動かないと思うのでそれだけうまくやれば後はOK。

戻した後も無事に動いてくれたし、後は充電してどれだけ駆動時間が戻るか。
戻らなかったら・・・悲しいですな。
上手くいったら1500円で出来てしまうんだからさすがDIY。
英語で書いてある小さな適当な説明書を見ながら出来てしまうんだから簡単だよね。
その代わり、全て自己責任。

ご利用は計画的に。

これは第三世代用。上手くいくのかちょっとどきどき。
ベタだけどiPod開けるからには保証がきかなくなるので自己責任で。

なかなか小さな筐体にぎっしり詰まっているもんだね。

マザボがあらわに。何かついでにHDDも交換したくなってきた。

Will it Blendはなんでもアリ

まーなんともアメリカらしいというか・・・
Will it Blend?はアメリカのミキサーの商品宣伝から始まったサイトらしいけど、要するにどんなものでもウチのミキサーにかければ粉々という事を言いたいらしい。
親切にも「Try this at home」編と「Don’t try this at home」編に別れているんだけども、もちろんすごいのは家でヤルナ編。

殆んど意味解らないんだけど、例えばiPodをミキサーにかけたら・・・↓
[http://jp.youtube.com/watch?v=B8H29jU8Wrs:movie]

これはポキって折ったら光るコンサート会場とかで見る例のブツです。
これは普通にきれいだけど・・・プレデターの血の色という表現も出来るね。↓
[http://jp.youtube.com/watch?v=l69Vi5IDc0g:movie]

ちなみに購買価格は$400くらい・・・ってちょっと家庭用なら高くないか!?

次世代の乗り物、エアロトレイン

air soundのイベント「air train」に似ているけどそうじゃない。
なんでも次世代の電車だそう。
要は簡単に言うと(?)ちょっと夢のような乗り物だけど浮いて動くということらしい。

aerotrain

次世代の電車。う~ん、コレを実現するのは壁がいくつもあるような。。。。

エアロトレインとは・・・
エアロトレインは翼を持ち、地面からわずかに浮上して高速走行する乗り物。
エアロトレインの特徴(地面効果を利用した空力浮上式)
利点:ゼロエミッション(環境親和型輸送システム)、安全、低い建設コスト、高い耐久性
欠点:大量輸送面で新幹線に劣る、騒音問題

所々よくわからない単語が出てきてなんか物理の授業みたいだけど、こういう発想で物事を何とか実現しようとする熱意はとてもすばらしいと思う。
以下のリンクがエアロトレインを説明している動画です。
エアロトレイン紹介ムービー
エアロトレイン メインページ

実際動画を見ると結構感動ものです。2020年の完成予定・・・・ってだいぶ先だけど、実現したら世の中ががらっと変わるのかも。

SONYが発売するテレビが薄さ3mm!?

らしい。

3mm って何か想像ができないね。
身の回りで言うとなんだろう・・・キャッシュカードとかそれくらいの薄さ!?
何でも有機ELって言うものが使われているとか。既に携帯電話の液晶画面には使われているらしいけど、テレビとしては初みたい。
蛍が発光する原理と同じとかどうとか・・・

有機ELを使ったディスプレイ


う~ん、何か薄いのが曲がってるよ??
どういう仕組みなのか詳しい事は全くわからないけど、パソコンの液晶とかもこういうのになっていくのかな?
色々と応用ができるんじゃないかとちょっと期待してしまう。
テレビの価格は11型で20万。まだ高いのでこれからと言う事なんだろうね。

薄いねー、何かすごい事ができそう。

iPod Touchかぁ

ipodtouch

↑遂に発表の第6世代「iPod Touch」。
要はiPhoneの電話ない版??
タッチパネル方式らしいけど、これまた壊れそー。。

ipodclassic

↑で、これが第5世代の後継機「iPod Classic」。もうクラシックになっちゃったよ。
でも何が良いってまた値下がり!次はこれの80Gかぁ!?

ipod

↑ついでに、いまだご健在の自分の第3世代。
う~ん、レトロ。でもかれこれ4年くらい故障知らずかな?できた子だ。

やっぱ売れるのかねー。

ちょっとマットな感じになっている?

もう昔のものになってしまったけど、このバックライトなかなかどうして。